2018年6月1日金曜日

神谷美恵子「ハリ・ジブラーンの詩」より

またまた…ですが、神谷恵美子さんの「ハリール・ジブラーンの詩」より。

去年の9月から、私は体験的にフラワーエッセンスを学ぶ講座を受講しています。

毎月の授業の中で、セルフヒール、セルフケアのために、フラワーエッセンスを選び、1か月服用するという事をしています。

(現在、研修生として様々な課題をしているヒーリングタッチ。ヒーリングタッチはセルフケアをとても重要としています。それもあって、このフワラーエッセンスの講座を受講しています。)

セルフヒール、セルフケア、自己の癒しには「自分に向き合う、自分を感じる」という事も大切な要素だな…と感じています。

自分を感じる、自分と向き合う

それは、時に、苦しみを伴う事も。

そんなこんなな事を、少人数のクラス方達と先生に、シェアしたりしています。

ハリール・ジブラーンの「苦しみについて」という詩を下記に抜粋させてもらいます。

ご縁があって同じクラスになった素敵な方達と「分かち合いたい」と思えた詩でした。


神谷美恵子 ハリール・ジブラーンの詩より


苦しみについて


苦しみについてお話しください、とある女が言った。

彼は答えた。

あなたの苦しみはあなたの心の中の

英知をとじこめている外皮(から)を破るもの。

果物の核(たね)が割れると中身が陽を浴びるように

あなたも苦しみを知らなくてはならない。

あなたの生命(いのち)に日々起る奇跡

その奇跡に驚きの心を抱きつづけられるならば

あなたの苦しみはよろこびと同じく

おどろくべきものに見えてくるだろう。

そしてあなたの心のいろいろな季節をそのまま

受け入れられるだろう。ちょうど野の上に

過ぎゆく各季節を受け入れてきたように。

あなたの悲しみの冬の日々をも

静かな心で眺められることだろう。


あなたの苦しみの多くは自ら選んだもの。

あなたの内なる医師が

病める自己を癒そうとしてのませる苦(にが)い薬。

だから医師を信頼して

黙ってしずかに薬をのみなさい。

医師の手がたとえ重く容赦なくとも

それは目に見えぬもののやさしい手に導かれている。

彼が与える杯がたとえあなたの唇(くちびる)を焼こうとも

それは大いなる焼物師が

自らの聖なる涙でしめらせた

その粘土でつくられたものなのだ。


(抜粋終わり)

最後までお読み下さりありがとうございました。

森の種
今神早苗

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