2013年11月6日水曜日

野口晴哉先生の「五分間自叙伝」を読ませていただきました。

こんにちは^^髪をばっさりと切った今神です。

あっ別に失恋とかしてないですョ(笑)おかげさまで夫婦円満です。

久しぶりのがっつりショートヘアー!とてもすっきりです!

久しぶりなのは、もう2つ。


「お客様の声」素敵なシェアをいただきましたので更新いたしました!

良かったら見て下さい^^


そしてもう1つのお久しぶりは、先日久しぶりに二宮整体講習会へ行ってきました!

その際、野口先生の「五分間自叙伝」なるもののプリントを拝見させていただきました。

もうね、たまりません。

読んでいて、うっかり泣きそうになりました^^;

私はアロマセラピストですが、病気や不調を「治す」という考え方はどうも合わないというか・・・自分の中で「違う」と感じています。

以前にも書きましたが、病気や不調には必ず恩恵があると思うのです。

それを感じ体感し、「治める」または「治まる」事のお手伝いとして、アロマやクレイをさせていただきたいと思っております。


以下「五分間自叙伝」より抜粋

「病を治する法ありや」と問う人あり。

「病は治すものにあらず、治るもの也、体を改革するに用うるもの也、今の人、治さんことを焦って用うることを知らず」



以下「五分間自叙伝」より、私が特にたまらんと思った部分抜粋(全部すごいんですけどね!)

去るものは追わず、逃ぐるものも追わず、去るものの去らんとするや突き放し、依りかかるもの依らしめず、頼るものには身をかわし、縋るものは振り捨てる。

ただ独り立つものにのみ手を与える。



セラピストやカウンセラー、治療家などって人を「依存」させてしまう要素のあるお仕事だと思うのです。

「依存」は、「自分の脚で立つ」ことを邪魔してしまう。

結局のところ、その人の自己治癒力の力を弱らせてしまう。

上記の野口先生の言葉は、人に対する深い深い愛情と尊敬と尊重があらわれているなぁ。

グっときてしまいました(T_T)

同時に「わたしは、独り立てているかなぁ」と考えてしまいました。

縋らず、頼らず、依りかからず・・・凛と立つ女性になりたいなぁ^^

あっ!でもこれは「限界まで我慢する」とか、「人の手を借りない」って意味ではないですよ!!!

人は誰しも、独りでは立てない時があります。

そういう時に、そっと手をかしたい。

野口先生もきっとそういう意味で書かれたのだろうと思います。

我慢しすぎは、結局独りで立てなくなっちゃうからね^^;

自分と向き合い、独りで立つために、人の手やアロマやクレイで、そっと手助けしたいです^^

独りで頑張っているあなた。

ちょこっとひと休みに来て下さいね^^

またしっかりと立てるように・・・そっと寄り添わせて下さい。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


森の種
今神早苗

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女性専用アロマセラピールーム 森の種
http://www.morinotane.com

女性の様々な不調に・・・アロマセラピーは心と身体と魂に働きかけます。

心と身体が疲れきってしまう前に。


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