2013年6月9日日曜日

治すのではなく、治めるということ。


こんにちは^^森の種の今神早苗です。



昨日の朝、TVから聞こえてきた五木寛之さんの言葉に「はっ!」としました。


病気は「治す」のではなく「治める」


お仕事の用意をしていたのですが、思わず手が止まりました。

五木寛之さんは若い頃から片頭痛に悩まれていたそうです。

その長い期間、片頭痛を観察してこられ(気温、気圧、体調、季節、天気、食べ物などがどういう時に、痛くなるか?など)記録してきて、どうすれば症状がでないか試してきたそうです。

その結果、もう何年も症状が出ていないとおっしゃっていました。

「治すのではないのです。治めるのです。」


この言葉を聞いて、一気に色々な感情や考えが「ばあーーー」と拡がっていきました。


頭でわかっていたのに、自分の事になると腑に落ちていなかった思い


不調 ≠ 嫌なもの

治る ≠ ないものにする

(イコールではないのです。)


わたしがアロマセラピーがなぜ好きなのかも、さらにはっきりと腑に落ちました。


アロマは「気づき」をもたらしてくれるから好きなのです。


アロマセラピーの全体性への働きかけが好きで、植物も人も動物も、地球も宇宙も、みんな繋がっているという考え方が好きです。

そして、『全人格的にとらえる』というところ。


そこにいるひと

そこある思い

そこにある事柄

すべて「その人」で、それは不調も病気もその人の一部。


不調も病気も、まるでそこになかったかのよう、亡きものにするのではなく、そこにある思いとか感情とかも全部含めてその人自身。

かなり愛しいその人の一部なのです。


でも自分の不調に対してはどうかというと・・・

腑に落ちていなかったその思いは、子供の頃からある肩こり・首こりに対してあった思いでした。

私は、「治し」たがっていたのです。

でも、心とか魂の部分では違ったのですね。「治し」たくなかったんです。

「治め」たかったのですね。

そしてこの思いは、以前に受けた催眠での過去生の記憶とリンクしていきました・・・(笑)

このお話はまた次回に・・・


う~ん。うまく文章にできていませんね^^;まとまらない文章ですみません!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

森の種
今神早苗

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女性専用アロマセラピールーム 森の種
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