2013年5月6日月曜日

催眠療法の基礎セミナーを受講してきました。

こんにちは^^森の種セラピストの今神です。

GW、最終日ですね~

皆様、どのようにすごされましたか?

忙しかった方、ゆったりされた方、旅行や帰省、お仕事の方もいらっしゃったと思います!

私は・・・GW前半は、催眠療法の基礎セミナーに出席し(充実した2日間でした!)、その後1泊だけ実家へ帰省。(今回も両親とご近所さん、そして旦那さんと一緒に沢山お酒を飲みました。笑)

そして後半は、森の種でのお仕事^^
(お休み中、ご来店いただきありがとうございました!お会いできて嬉しかったです^^)

催眠療法のセミナー、講師は萩原優先生。


30年以上、消化器外科の医師として病院(聖マリアンナ病院)へ勤務され、沢山のがん患者さん達と向き合ってこられた先生です。

「催眠」というと、ちょっと怪しい雰囲気を連想される方も多いと思います(私もそうでした)。

経験豊富な、バリバリの西洋医学のお医者さまだった萩原先生が語る

「潜在意識」



「催眠」

に関するお話は、とても論理的で、かつ分かりやすく、催眠療法に対する偏見や誤解が取り除かれていきました。

初日は、実際に萩原先生による催眠を体験する時間もありました。

先生の優しい声と柔和な笑顔、大きな受容による安心感で、深い催眠状態を経験することができました。(この感覚は宝物のように、今も心に温かく存在しています)

2日目はあみだくじでパートナーをつくり、参加者同士が催眠をするセラピストの側と体験する側、両方体験する時間もあり、とてもとても温かい時間をすごすことができました。

そして、催眠療法を行う上でのセラピストの心得は、私たちアロマセラピストにも求められる、とても大切な事でした。

「ジャッジしない」

「今ここにいる」

「クライエント(の内なる癒しの力)を信頼する」

これはきっとどのセラピーにも共通することですね。


セミナーでは印象的だった言葉が沢山あります。

「セラピストは伴走者」

「何を語るか」よりも「どう語るか」が重要

「すべての催眠は自己催眠」


催眠は「かかるものではない」、と理解できました^^

なんらかの問題、病気、生きづらさなど、改善したい状況がある場合、その原因に通じるような、自らが必要としている場面(子供の頃だったり、過去世だったり、未来に行くこともあるようです)へ行き、体験し、感じ、それを現在の自分(の意識。顕在意識)も俯瞰で見て、感じることが出来る素晴らしい心理療法なのだ、と思いました。


アロマセラピストとして、またアロマや各種ボディワークのクライエントとして、

「身体が変わると心も変わる」

という現場に幾度となく立会い、また私自身も何度も体感してきました。

催眠療法は身体からのアプローチではありませんが、心に変化をもたらす決して怖くも、怪しくもないものでした。


先日、朝のTVで偶然ヒプノセラピストの方が話していた言葉が、言い得て妙だなと思いました。

「催眠は、潜在意識とのコミュニケーション」

催眠療法は、私たちの顕在意識(意識)が、潜在意識(無意識)へコミュニケーションをとる為に、最適なツールの1つなのですね。


さぁ!自宅課題やらなきゃ^^;

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


森の種
今神早苗